「メルペイスマートマネー」を使っていて、画面上に「あと◯万円借りられます」と具体的な数字が出ていると、つい「その金額がすぐ手に入る」と思ってしまいがちですよね。
しかし、表示されている金額をそのまま借りられるとは限りません。
せっかく申し込んだのに「審査に落ちてしまった」「思ったより少なかった」とガッカリしないために、その理由と仕組みを理解しておくことが大切です。
表示されている金額はあくまで「仮」の数値
アプリを開いたときに表示される「あと◯万円」という数字は、あくまで審査が行われる前に算出された「仮の借入可能額」です。
・実際の金額は本審査で決まる
申し込みボタンを押した後に本格的な審査が始まります。
この審査の結果によって、実際に借りられる金額が確定します。
・減額や審査落ちの可能性がある
「45万円」と表示されていても、審査の結果「1万円」までしか借りられなかったり、最悪の場合は審査に通らず利用を断られたりすることもあります。
過去には、20万円で申請したのに5万円の結果になったという事例もありました。
追加で借りるには条件がある
すでに一度メルペイスマートマネーを利用している場合、表示額の範囲内であっても、すぐには追加借入ができないケースがあります。
・返済状況による制限
追加で借りるためには、その月の支払い分や、申し込み前までに発生している利息の返済がすべて完了している必要があります。
・申し込み時期の制限
はじめてお金を借りた月には、追加の申し込み自体が制限される場合があります。
・「完済」を求められるケース
「申し込みの前に返済してください」といったエラーが出る場合、現在の借入残高をすべて返済(完済)しない限り、次の借入ができない設定になっているユーザーもいます。
表示額の信憑性と審査のポイント
利用者の中には「高額な枠が表示されていたのに、実際は全然借りられなかった」と感じ、表示額があてにならないという声もあります。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
独自のアルゴリズムと信用情報
メルペイスマートマネーの審査は、メルカリ内での取引実績(評価や利用頻度など)に基づいた独自のアルゴリズムに加え、一般的な金融機関と同様の「信用情報」もチェックされます。
たとえメルカリを頻繁に利用していても、他社での借り入れ状況や過去の支払い遅延などがある場合、表示額とは裏腹に厳しい審査結果になることがあります。
表示額と実際の借入の関係を比較
表示されている金額と、実際の審査結果がどのくらい変わり得るのか、イメージを比較表にまとめました。
| アプリの表示額 | 審査の結果(例) | 状況の解説 |
|---|---|---|
| 45万円 | 1万円 | 審査の結果、返済能力に不安があると判断され大幅な減額 |
| 20万円 | 5万円 | 希望額の一部のみ承認(部分的な減額) |
| 30万円 | 否決(0円) | 他社借入や過去のトラブルにより、契約が見送り |
| 50万円 | 50万円 | メルカリ実績・信用情報ともに良好で、表示通りに承認 |
「あと◯万円借りられます」という表示は、「最大でその金額まで申し込む権利がある」という意味に過ぎません。
これをマラソン大会に例えると非常に分かりやすくなります。
・表示額 = マラソン大会への「エントリー資格(申し込み枠)」
・審査 = 本番直前の「健康診断」
「参加資格(表示額)」を持っていても、直前の「健康診断(審査)」に合格しなければ走ることはできません。
また、その日の体調(信用状況や利用実績)によっては、「フルマラソンではなくハーフマラソンまで(減額)」と制限されてしまうこともあるのです。
「表示されているから100%借りられる」と思い込まず、あくまで目安として捉えておくのが安心です。
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