楽天ペイを使ったクレジットカード現金化の方法

楽天ペイを使ったクレジットカード現金化の方法

楽天ペイのカードリーダーを使って、クレジットカードのショッピング枠を現金化できるのではないかと質問を頂きました。

確かに、事業者としてカードリーダーを使ってクレジットカードを決済させれば、現金化できそうではあります。

実際のところどうなんでしょうか。

楽天ペイのカードリーダーの入手方法や、加盟店としての決済システム導入方法や、必要な費用、現金化目的での利用が現実的なのかなどを調べてみましたので報告させてもらいます。

楽天ペイとは?

楽天ペイは「楽天ペイアプリ」を使って、お客が現金を出さずにクレジットカードやスマホだけで決済ができる決済方法です。楽天ペイアプリをダウンロードし、クレジットカード設定をすればすぐに使えます。
楽天ポイントも貯まり、現金を使うよりとってもお得です。
アプリを起動し、バーコードを見せるだけでお買い物ができます。事前にチャージする必要もありません。

楽天ペイ実店舗決済

この楽天ペイのカードリーダーを使えば、自分で自分のクレジットカードや電子マネーを決済することも可能になります。小型のカードリーダーなので持ち運びも楽々、操作も簡単です。個人の飲食店やアパレルショップなどに決済端末機の設置は大変ですが、この楽天ペイカードリーダーなら気軽に使い始めることができます。

必要な物

楽天ペイ決済をするために必要な物は、「楽天ペイカードリーダー」のみです。
これは公式サイトや楽天市場などで購入できます。

カードリーダーには、いくつか種類があります。
Rakuten Card & NFC Reader Elan(エラン)は小型でクレジットカードと電子マネー決済に対応しており、18,800(税込)で購入できます。
Apple iPad Wi-Fi Modelは大画面でQRコードを表示させることができ、それをスマホで読み取るだけでお支払いできるものです。こちらは楽天ペイ加盟店限定価格29,800円(税別)で購入できます。

Elan(エラン)は、新規加盟店限定でキャンペーン実施中です。Elan(エラン)の購入代金全額キャッシュバックしています。ただ「プラン120」または「プラン180」を達成する必要があります。

「プラン120」は、登録振込先口座を楽天銀行にし、決済金額120万円以上の達成が必要(審査通過月を含め4ヶ月以内)

「プラン180」は、決済金額180万円以上の達成が必要(審査通過月を含め4ヶ月以内)

現金化目的で使うとなると、これを達成するのは難しいですね。

初期費用は?

初期費用は先ほどお伝えしたカードリーダーの購入が必要です。それ以外は特にかかりません。キャンペーンの対象になれれば、初期費用は実質タダです。

決済手数料は?

クレジットカードを決済する時には、決済手数料がかかります。これは、お店などでお買い物や飲食をする際にいつもかかっているものです。通常はお店側が負担していますが、楽天ペイを使う場合、これを使う側が負担することになります。

決済手数料はvisa、Mastercard、アメックスは3.24%、JCB、ダイナース、DISCOVERは3.74%になります。
一部の電子マネーにも対応しており、楽天Edy、nanaco、Suica、PASMOなどは3.24%、QUICPay、applePayなどは3.74%ととなっています。

これを負担しなければならないものの、現金化業者を使うよりはよっぽど換金率としては良いのではないでしょうか。

誰でも使える?

楽天ペイは事業を行っている人なら誰でも申し込みできます。あくまでビジネスとして使う目的なので、一般の会社員の人が申込みしても審査は通らないでしょう。
嘘を書いて申込みしても、指定された書類の提出をしなければなりません。実際に事業を行っている証拠となるものです。

とはいえ、そこまで厳しいものでもありません。副業で何か始めてみるのも良いかもしれません。ネットショップや転売など、物を作って売ってみたり、こういったことは簡単に始められますが、立派な商売です。

楽天ペイを使った現金化方法

楽天ペイをどのように使って現金化するのが良いのでしょうか。

事業を始めてみる

楽天ペイに申込みすると審査があります。その審査を通るためには事業をやっているかどうかが肝心です。
ただの会社員では楽天ペイを持つことはできません。

ですから何でも良いので自分で事業を始めれば良いのです。簡単に始められる商売は意外とたくさんあります。
たとえば、商品を仕入れてネットショップで販売したり、DIYのような自分で物を制作して売ったり、ライターのような記事を書くような仕事、占い師、悩み相談といったことも事業の1つとして始められます。
副業でも十分やれます。

まず自分に何ができるか考えてみましょう。そして開業届をだすだけです。
開業届と販売した記録があれば審査は通りやすくなります。

事業をやっている友人に協力してもらう

自分で事業を始めるのもなぁ・・
と思う方は、友人や家族、身内などで事業をやっている方がいれば、楽天ペイの導入を進めてみてはいかがでしょうか。
楽天ペイを導入してくれれば、売上に貢献するふりをして、商品などを購入しクレジットカード決済ができます。

しかも相手には現金化だということはバレにくいでしょうから、この方法も使えそうです。
自分でわざわざ事業を始める必要もありません。

換金率

商品買取やキャッシュバック式と呼ばれるクレジットカード現金化では良くても90%程度の換金率になります。楽天ペイを使った場合、換金するわけではありませんが、いくらで受け取ることができるのでしょう。
楽天ペイを使って現金化する場合、決済手数料がかかってしまいます。しかし、その他の手数料は必要ありません。
例えば、visaカードを1万円決済した場合、3.24%の決済手数料がかかるので、受け取り金額は9,676円となります。換金率で考えれば96.7%という高換金率です。

クレジットカード現金化業者を使うより断然得です。

楽天銀行の口座開設

楽天ペイを使うなら、楽天銀行の口座を利用するのが良いでしょう。
入金先を楽天銀行の口座に指定すれば、365日いつでも翌日振込みされます。

楽天ペイの注意点

何度も決済するとバレる

楽天ペイが手に入って、何度も自分のクレジットカードで決済していたらバレる可能性は高いです。クレジットカード現金化自体カード会社が禁止している行為ですから、厳しくチェックしています。

何に使ったのかカード会社はチェックしていて、何度も楽天ペイで決済していればすぐにバレてしまいます。現金化目的なら毎月何度も使わない、時々使うくらいにとどめておいたおいたほうが良いでしょう。

ちなみにクレジットカード会社に現金化がバレれば、クレジットカードは利用停止になってしまいます。楽天ペイ側もチェックしているようですからアカウントが停止になる可能性も高いです。まず、不審な使い方があれば、楽天から問い合わせがくるようですから、気を付けて行動しなければなりません。

少し手間はかかる

お分かりの通り、申込から審査等、一連の作業があるため楽天ペイを使ったクレジットカード現金化は少々手間がかかります。クレジットカード現金化は様々な方法でやることができますが、この楽天ペイを使った方法にはリスクが伴うことを忘れないようにしましょう。

ある程度、通常の決済履歴が必要

事業で使う目的ですから、ある程度履歴を残さないと怪しまれます。定期的に使うようにしましょう。毎月一定額の決済は必要でしょう。

安全・高買取率でクレジットカードを現金化するには?

自分でやる現金化はカード停止などのトラブルが起こりやすいですが、第三者を介在させることでカード事故が起きづらくなります。 ぜひ現金化業者を利用しましょう。

最高買取率90%以上の業者も多く、即日振込にも対応してくれます。


おひさまクレジット
評価 4.6
最高買取率 98%
即日振込
所在地 東京都品川区北品川1丁目

分割・リボ利用可能。夜間、土日祝時の振り込みも対応可能。

9:00~19:00

和光クレジット
評価 4.4
最高買取率 94%
即日振込
所在地 東京都渋谷区

15万円以上の利用で買取率優遇

平日9:00〜18:00 / 土日祝日10:00〜17:00

ハピネス
評価 4.2
最高買取率 98.8%
即日振込
所在地 東京都渋谷区神宮前

来店不要・ウェブで完結、即日振込対応可能。業界最高水準98.8%

24時間・年中無休

おひさまクレジット
評価 最高買取率 即日振込 所在地
4.6 98% 東京都品川区北品川1丁目

分割・リボ利用可能。夜間、土日祝時の振り込みも対応可能。

9:00~19:00

和光クレジット
評価 最高買取率 即日振込 所在地
4.4 94% 東京都渋谷区

15万円以上の利用で買取率優遇

平日9:00〜18:00 / 土日祝日10:00〜17:00

ハピネス
評価 最高買取率 即日振込 所在地
4.2 98.8% 東京都渋谷区神宮前

来店不要・ウェブで完結、即日振込対応可能。業界最高水準98.8%

24時間・年中無休

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