自分でクレジットカード現金化を現金化する方法

自分でクレジットカード現金化を現金化する方法

クレジットカード現金化の方法は様々です。
業者を介さなくても自分で実行できる方法もたくさんあります。
自分でクレジットカード現金化をする場合には、カードでショッピングして、それを買い取ってもらうと言った方法が一般的です。
それには、商品選びから買い取り専門業者選びまで全て自己判断になります。
もちろん、商品はなんでもいいわけではありません。
ブランド品や金券、もしくはゲーム機など、中古販売店や金券ショップなど買い取ってもらえるものを選ばなければなりません。
金券や新幹線の回数券は換金率が非常に高い定番の現金化商品から、電子マネーの換金などを利用した最新の換金方法などをご紹介していきます。

 

目次

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クレジットカードを現金化する方法

クレジットカード現金化は法律的には違法行為ではありませんが、クレジットカード会社の利用規約に抵触する場合がありますので注意が必要です。

また、近年では悪質な運営をするクレジットカード現金化業者が増えてきていることもあり、やや問題視される傾向にあります。
クレジットカード現金化業者は、特定の商品をクレジットカードのショッピング枠を使って利用者に購入させる方法をとります。
そしてその代金の約75~90%程度を利用者にキャッシュバックする仕組みです。
そもそもクレジットカード現金化業者が利用者に購入させる商品のほとんどはあまり価値のないものと言えるでしょう。
例えば、新幹線のオレンジカードなどをたくさん購入して現金化を実現させる方法もありますが、その場合には即座にカード会社にばれてしまうようです。
もちろん、利用者はカード使用停止処分を受けることになりますので、大変リスキーです。
挙句の果てには、利用分を一括払いしなくてはならないという、最悪の事態に陥ることもあります。

また、クレジットカード現金化業者を介す場合は多額の手数料を取られてしまう場合があります。
一例として、還元率75%の業者である場合、80万円の買い物に振り込まれるお金は60万円と言うことになります。結局利用者は大いに損をすることになりますので、借金地獄の悪循環からは抜け出せません。

一方、こういったシステムを利用する場合に、カードの利用規約にも違反するとこのない現金化の方法もあります。例えば、ちょコム送金というサービスです。

こちらはNTTスマートトレードが行っているサービスで、自分のカードのショッピング枠を現金化して、他人の名義の口座に振り込んでもらうといった内容です。
ちなみにこのサービスの手数料は5%くらいなのでとてもお得と言えるでしょう。ただし他人名義の口座を用意する手間などの不便な面もあります。

次の項目ではより詳細な現金化な方法をご紹介していきます。


 

金券ショップを利用した現金化の方法

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金券ショップで回数券や商品券を換金する人は非常に多く、その多くはクレジットカードの現金化の手段として利用しています。
金券ショップで取り扱う金券の種類は非常に多く、その換金率もマチマチです。地域や金券ショップ自体の場所によって主力の金券も違うことがあります。あらかじめ換金率を調べてから金券を買いに行った方がいいでしょう。
ただし、最近は金券の多くはクレジットカードで買う事が難しくなっています。そのため、クレジットカード現金化の手段として使うことが難しくなりつつあるのが現実です。


 

全国百貨店共通券

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全国百貨店共通券は換金率が98%程度と高いため、クレジッットカードの現金化には非常に都合がいいです。しかし、百貨店で商品券を買う際にクレジットカードで決済することができる事はほとんどありません。
そのため、全国百貨店共通券をクレジットカード現金化の手段として使う事は無理だと思った方がいいでしょう。


 

新幹線回数券

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新幹線回数券も全国百貨店共通券同様に換金率が高いです。
しかし、新幹線利用が多い東京や大阪などの大都市圏であれば換金率も高いのでしょうが、地方都市も同じように高いとは限りません。また、換金率も区間によって違いがあります。もちろん地域によって人気の高い区間には違いがあります。
一番換金率が高い東京大阪間は98%程度の高換金率ですが、時期によって変動があります。換金率を金券ショップの店頭で確認してから、みどりの窓口等に買いに行く必要があることは他の金券同様です。
また、新幹線の回数券は期限が3か月と短いため、買ってからすぐに金券ショップに持ち込むと重宝されます。金券ショップによっては買ってから1週間以内の回数券には買取率を若干上乗せしているケースもあります。
ただし、注意点が一つあります。
JRはクレジットカード会社からの要請もあり、回数券を大量に購入するとクレジットカード会社に照会することがあります。この場合、必ずクレジットカード会社から確認の電話があります。
例えば、東京大阪間の新幹線回数券は6枚つづりで約8万円です。これを5冊買うと40万円です。こんな多額の回数券をクレジッットカードで買えば、回数券でないとしても確認の電話がある可能性は非常に高いと考えた方がいいでしょう。
このようにリスクが大きいことは間違いありませんが、「上司と毎週1回往復することになった」などと言い訳を考えておけば対処できると思われます。実際にこのパターンで回数券を使えば2か月で64枚の回数券が必要で、5冊買っても不思議ではありません。もっとも、クレジットカードの申込の際に職業を書いているはずですから、そのあたりも考慮した言い訳を考えておかないと足元をすくわれかねません。


 

図書カード

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図書カードも金券ショップで換金できますが、換金率は95%弱と若干割が悪いです。
しかも1枚1万円が上限なので換金しようにも手間がかかります。
以前は図書カードをクレジットカードで買うことが可能でしたが、最近はドンドンとクレジットカードで買う事ができなくなっています。図書カードの発行元が制限をかけ始めたことが原因です。
今でも一部の書店やショッピングセンターのサービスセンターで、クレジットカード決済で図書券を買う事ができる場合があります。しかし、ちょっと前までできたのに、今ではできないという事が多くなりました。
そのため、図書カードをクレジットカード現金化の手段として使う事は、かなり難しいと思った方がいいでしょう。


 

バスカード

バスカードもクレジットカードで買う事ができない金券です。バスカードは、バス会社が発行体なのですが、もともとバス料金自体現金支払が原則です。
そのためバスカードもクレジットカードで買う事はできず、クレジットカード現金化の手段として使う事は無理です。


 

切手シート

金券の多くが販売元でクレジットカード決済を制限しているのに対し、郵便局はどうも緩めの扱いをしているようです。
切手販売の総本山である日本郵便では、切手SHOPという直営店を設けています。3万円までという制限がありますが、切手をクレジットカードで買う事ができます。しかも送料無料ですから何回かに分けて注文すれば事実上無制限に購入することができます。
肝心な換金率はシート状のものが一番高いのは当然ですが、換金率は93%前後と決して高くはありません。
また、切手SHOPではレターパックも販売しており、クレジットカードで購入することができます。しかし、レターパックの換金率は9割程度と切手より更に低めです。


 

QUOカード

QUOカードはコンビニなどのプリペイドカードで、利用できる店舗が非常に多く利便性が高いです。
このQUOカードは、図書カード同様にクレジットカードでは買えないと思われがちですが、買えるケースがあります。
1つはファミリーマートでファミマTカードを使い購入する方法です。もう一つはJCBのサイトからJCB-QUOカードをJCBカードで購入する方法です。
QUOカードの額面は最大1万円までありますから、効率のいいクレジットカードの現金化ができそうですが、需要が500円券に集中していることから1万円券の換金率は500円券より低いのです。
500円券の換金率は98%前後と新幹線回数券に迫るのに対し、1万円券は96%前後と劣るのです。よく考えてみるとQUOカードは企業の景品として利用されることが多く、1万円券より500円券の方がまとまって必要とされるのでしょう。


 

パスネット

2015年の3月で取り扱いが停止されたパスネットですが、現在では払い戻しに対応しています。金券ショップでは9割程度の買取率での換金が可能です。もっとも、取扱鉄道会社の窓口に持ち込めば手数料なしで返金してくれることから、あえて金券ショップに持ち込む人はいないでしょう。
また、現在パスネットを売っているところはありませんからクレジットカードの現金化として使うことはできません。


 

電子マネー現金化

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電子マネーは、その名の通り「お金」としての価値があります。現金というよりはプリペイドカードとしての性格が強いのですが、プリペイドカードであれば換金が可能です。
しかし、QUOカードなどのように形があるものではありませんから、現金化にはそれなりのテクニックが必要です。とはいえ、裏を返せばやり方一つで割のいい現金化が可能になるという事でもあるのです。


 

Suica

Suicaのような交通系プリペイドカードは、通常クレジットカードでのチャージができないようになっています。しかし、モバイルSuicaなら一般のクレジットカードからでもチャージができます。年会費が1,080円かかりますがVIEWカードなら年会費も無料になります。
このようにしてチャージをしてから切符や定期券を買い、みどりの窓口で払い戻しの手続をすると手数料が210円取られるにかかかわらず、現金で返金されます。通常の定期券ならクレジットカード払いの表示がありますが、電子マネーだからわからないのでしょう。
VIEWカードを使えばモバイルSuicaの年会費も無料になるので、210円の手数料だけが「損失」です。切符や定期券の金額が多額なら手数料の割合も少なくなりますから、換金率もそれなりに高くなるでしょう。


 

nanaco

nanacoに限らず、電子マネーはチャージ後に払い戻しができません。
でも、チャージはクレジットカードから可能ですから現金化の余地はあります。
セブンイレブンなどで発売初日の人気CDを買って買取店に走ればいい値段が付くかもしれません。しかし、そのようなチャンスはあまり期待できません。それより「返金」という手段を使う事で問題は解決します。
一番やりやすいのは店舗内のカラーコピーです。
A4のカラーコピーは1枚50円なので1,000枚コピーすると5万円です。
やり方としてはnanacoに5万円チャージして、スタートボタン直後にキャンセルボタンを押すのです。これで一種のキャンセル状態になるのですが、スタートボタンと同時に5万円分のnanacoが引かれますから返品という扱いになるのです。
先程のSuicaと同じ話なのですが、チャージ方法までわからないので現金で返金してくれるのです。キャンセルした旨の用紙が出力されるので「まちがえちゃいました」と言ってレジで返金してもらえばいいのです。換金率100%の現金化なので究極の手段と言っていいでしょう。
ただし、何度もやると「ブラックリスト」として覚えられますからご注意を。


 

au WALLET

au利用者の電子マネーです。
クレジットカード形式のものとプリペイドカード形式のものがあります。クレジットカード現金化を狙うならプリペイドカード形式のものになります。
これを現金化しようとするには、まずチャージを一般のクレジットカードでしなければいけません。
クレジットカードでチャージする際は、マスターカードならフリーパスなのですが、VISAやJCBだと発行体が限定されます。セゾンやUCカードならいいのですが、他の発行体のクレジットカードではチャージができません。
次に、これを現金で払い戻す方法を考えるわけですが、他の電子マネーと違って払い戻しはチャージ経由でしかしてくれません。つまり、現金での払い戻しが制度上できないのです。
これは、利用者にとってすごく不便な状態になっており、auの公式ペーシにある通り「一時的な代金の2重引落し」が発生します。
返品の方法による払い戻しの裏技が適用できないようになっています。
もし、この状態でどうしても現金化したいというのであれば、プリペイドカードがマスターカードの決済システムに乗っていることから、JRの駅などで回数券を買って金券ショップに持ち込むという方法しかないわけです。ただし、多額に購入してもクレジットカード会社から照会されることはありません。この点はある意味大きなメリットと言うべきかもしれません。
au WALLETは、利用できるはずのコンビニなどでもあまり周知されていないようですし、サービスセンターの対応も悪くはないのですが遅いようです。


 

Edy

現在Edyは楽天が運営しています。他の電子マネー同様に現金化ができない仕組みになっています。
ただし、これまた他の電子マネー同様に「返品」の場合は現金で返金されることが多いです。Edyに再チャージするのが「正式ルール」ですが、その場ではできずかなり面倒な手続きが必要になります。そのような事をする人は誰もいませんから現金返金となるわけです。現金で返金されれば換金率100%です。
ただし、残念ながら現実的ではありません。いくら現金化したいかにより話は変わるのでしょうが、1万円も2万円もするものをコンビニで買って返金するのは現実的ではないでしょう。itunesカードでも買えればいいのですが、Edyでは買えないことが一般的です。
この手のプリペイドカードで返金処理をするのであれば、一番可能性が高いのはカラーコピーでしょう。どこのコンビニでもカラーコピーは50円程度ですから、1万円現金化しようとしても200枚のコピー代金の返金が必要です。
アルバイト店員なら機械的にしてくれるでしょうが、オーナーなどの責任者の方であればEdy決済の都度手数料を支払う事を知っています。簡単には現金返金に応じてくれず、丁重にとは思いますが再チャージの手続をしてもらうように頼まれるでしょう。
返金の方法が使えないのであれば、金券よりかなり割の悪いゲーム機などで換金する必要があるでしょう。あまりお勧めできないクレジットカード現金化の方法です。

電子決済

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商店がクレジットカードでの決済をしたい場合には、信販会社と契約をしてカード読み取り機を置かせてもらう必要があります。見たことがある人も多いでしょうが、通常は安いものではありません。
しかし電子決済の方法であれば、自分で作ったサイトでクレジットカード決済が簡単にできます。カードリーダーは必要ですが、電子決済であればその価格は千円程度のこともあります。
自分のクレジットカードを使って自分で決済するわけですから、必要な費用は手数料だけです。その手数料も新幹線回数券などと比べて遜色のないレベルです。
また、初期投資の資本がある程度必要ですが、この方法で自分自身がクレジットカード現金化の業者になることも可能です。もちろん自分自身が「販売業者」になる必要があり、それなりの審査が必要ですし、他の現金化の方法と違い、その場で現金を受け取ることはできません。また決済金額が少額の場合は更に手数料を取られることもあります。
審査自体はどこの電子決済業者も「緩い」と言われており、申込書によほど変なことを書かない限り落とされることは少ないです。ただし、わざわざこれだけのために審査をしてもらう事も面倒ともいえ一概にお勧めできないのも事実です。

PayPal Here

PayPal Hereは、簡単な設備でクレジットカード決済を可能にする小規模事業者向けの決済サービスです。月額利用料も決済した資金の振込手数料もいらずに、ただ単に3.24%の手数料を支払うだけです。
非常に気軽に利用でき、自分でアカウントを作れば自分のクレジットカードの現金化が可能になります。手数料率は3.24%と低いので換金率は97%弱です。金券並みの換金率と言っていいのではないでしょうか。
ただしPayPal Hereは、肝心なカードリーダーの販売を停止しています。ICチップ対応のクレジットカードを前提とするカードリーダーに替えようとしているようですが、カードリーダーがないと決済が難しいです。もちろんカード番号を手入力することも可能ですが、この場合は手数料率が1%上がるようです。結果として換金率が下がるので注意が必要です。

コイニー

コイニーもPayPal Here同様に自分自身で事業者となってクレジットカードの決済をすることができます。
コイニーに登録をして審査が終われば無料のリーダーが送られてきますから、それを使えば自分自身のクレジットカードを決済することが可能です。コイニーはカードリーダーを販売していますから、審査さえ通ればスムーズにクレジットカードの現金化が可能です。このカードリーダーはスマホのイヤホン端子に付けるだけで決済できるので便利です。
決済された資金は一旦コイニーの口座に留保されますが、引き出し要求をすることで1日から2日すると自分の指定口座に振込がされます。自分でネットショップをやってみようと考えている人にはおススメです。

Square

SquareもPayPal Hereやコイニー同様に自分自身で事業者となってクレジットカードの決済をすることができます。
Squareのリーダーは有料ですが、ICチップ対応のリーダーもラインアップされています。また、現在はキャンペーンで支払った金額をキャッシュバックしていますから、事実上ICチップ対応のカードリーダーが無料でもらえることになります。このカードリーダーもコイニー同様スマホのイヤホン端子に付けるです。
Squareの利点は、カード情報を直接入力した際も手数料率のアップが0.5%と低いことです。通常の手数料率が3.25%であるのに対し、直接入力の際も3.75%と4%を切っています。還元率が削られません。これ以上の手数料が一切必要ないこともSquareの利点でしょう。引き出し金額が少額でも同様です。
決済された資金は最短翌営業日に自分の指定口座に振込がされます。

楽天スマートペイ

以前はカードリーダーも手数料率も高く、敬遠されていた感がある楽天スマートペイですが、現在ではキャンペーンでリーダー代金をキャッシュバックし、かつ手数料率も他の電子決済業者と遜色ないレベルに下がっています。
楽天スマートペイは、決済代金が確実に翌営業日には振り込まれます。また、肝心なカードリーダーは4か月以内に3万円以上の決済があればキャッシュバックです。クレジットカード現金化を3万円すればすぐに達成できるレベルです。
ちなみに手数料率は3.24%なので、3万円の場合の手数料は972円です。カードリーダーは約8千円なので事実上リーダーの価格はゼロだと考えても問題ないでしょう。
楽天スマートペイは楽天で出店する人がよく使われるようです。しかし、他の電子決済事業者と違い「日本の事業者」という気持ちの上での安心感はあります。

電子商品券

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形のある金券は金券ショップでの換金が必要です。しかし、通販業者の商品券はネット上で使うことが前提なので番号管理です。一部の商品券はギフト用に印刷された形式のものが販売されていますが、利用されたか否かがわからないため、確認する手段を知っている金券業者しか取扱いができません。
形のある金券とは流通経路などが違うため、専門業者を探す必要があります。手間がかかることもあり、換金率は金券ショップに比べると低いです。
ただし、監視などが厳しくなっている新幹線回数券と違い、大量に購入してもそれほど問題になることが比較的少ないのが電子商品券の現状です。どうしてもクレジットカード現金が必要だけど、新幹線の回数券売り場でいろいろと聞かれるのが嫌だという人には向いているかもしれません。

Amazonギフト券

電子商品券で一番需要の多いものはAmazonギフト券ではないでしょうか。
買い方は簡単で、AmazonのWEBで購入可能です。キャンペーンをしている時期もありますから、追加でギフト券をもらえるチャンスがあるかもしれません。
Amazonギフト券は、AmazonのWEBから購入できます。本当のギフト用ならともかくクレジットカード現金化が目的であれば、Eメールタイプが本命でしょう。もちろんクレジットカードを使うことができます。
買い取ったAmazonギフト券は、専門業者に買い取ってもらう事になります。需要が非常に多いため買取業者も多く、買取率を競っていますが9割が上限で、クレジットカード会社のギフト券のように95%を超える買取率は期待できません。
これは、ギフト券とはいえ売主が番号を販売後に利用する可能性が否定できず、本人確認を徹底しているとはいえリスクが高いためです。もちん問題が起きれば買取業者側もすぐに対応するでしょうが、買い取った時は「本物」でも使用後はすぐに「偽物」になるのがネット上のギフト券なのです。

itunesカード

itunesカードはコンビニでも販売されているカードでAppleで使うことができる電子商品券です。
このitunesカードは、券面を見ただけでは効力の有無がわからないのはAmazonギフト券と同様です。例えばきちんと買ってきた人と万引きしてきた人のitunesカードは、見た目は同じです。しかし、レジで有効化の処理をしていないと使えないのがitunesカードです。万引きしてきた人のitunesカードは使えないのです。
とはいえ、一般の金券ショップでこんなことはわかりませんから、リスク回避の理由で買取をしてくれません。
itunesカードの購入はコンビニでも可能です。また、Appleストアであればコードタイプの販売もしています。コードタイプというのはAmazonギフト券のEメールタイプ同様に、券面がなくメールにコードが記載されているだけのものです。
ちなみにitunesカードはコンビニなどで買うと「金額の記入がない」ものがあります。これはレジで「いくら分入れてください」と頼むのです。すると金額を指定して入力してくれます。
コンビニなのでクレジットカードで買えることは当然ですが、電子マネーで買えるかどうかはコンビによって対応が分かれます。クレジットカードでnanacoにチャージしてitunesカードを買う事はできますが、Edyではできないのです。
そして換金は先程説明したと通り専門業者しか受け付けてくれません。Amazonギフト券は比較的業者が多いのですが、itunesカードは取扱店舗が少ないのでネットで調べる必要があります。

携帯決済

携帯代金と同時に買い物代金を決済できる携帯決済はどの携帯キャリアでも取り扱っています。買い物の対象はデジタルコンテンツの類なので現金化などとても無理だと思われがちです。
しかし、デジタルコンテンツ提供事業者の形をした現金化業者も存在します。換金率は7割程度と悪いのですが、携帯決済を使うのであればこのあたりが事実上の上限ラインです。

ドコモケータイ払い

ドコモの利用代金と一緒に商品代金を支払えるサービスです。
一見メリットがあるのかと思われがちですが、携帯代金をクレジットカード払いにしている場合は、ドコモの締め日までの期間だけ支払猶予期間が長くなります。
例えば、ドコモの締め日が月末で、クレジットカードの締め日が27日のエポスカードとの組み合わせを考えてみましょう。
月初めにドコモケータイ払いで買い物をすると、決済は月末です。しかし、エポスカードの締め日が翌月27日なので更に支払日が伸びます。エポスカードの支払日はその翌月27日です。つまり、2か月と27日の支払猶予ができるわけです。こんなに長い支払猶予ができるクレジットカードはありません。ドコモケータイ払いの最大のメリットと言えるでしょう。
さて、これで何を買って換金するかです。
換金率7割の事業者を使うのはいくら支払期間が長くても賢い方法ではありません。それより、ネットオークションで金券を探した方が現実的でしょう。ドコモケータイ払いのサイトからヤフーオークションなども使えるのでチェックしてみるといいでしょう。
もっとも金券を買ったら金券ショップで換金して現金化すればいいのですが、ドコモケータイ払いは月額5万円までが限度額です。あまり使い物にならないと思います。

auかんたん決済・S!まとめて支払い

他のキャリアもしくみはドコモケータイ払いと同じです。年齢によって利用限度額がありますが、20歳以上ならauかんたん決済10万円、S!まとめて支払い5万円が毎月の上限額です。ドコモケータイ払いと同じですが、あまり使い道はなさそうです。

転売

クレジットカード現金化は金券ばかりが対象ではありません。人気のあるゲームなどは、プレミアムが付いて買取をしてくれる業者があります。しかし、ほとんどの人はそのような情報を持っていませんし、持っていたとしても買う事が難しいのがプレミアムの源なので買う事は無理でしょう。
それより、ゲーム機や大型家電製品、ブランドバックなどの方が買いやすくそれなりの換金率も期待できます。この際、買う店舗を探すことは難しくありませんが、買取をしてくれる店舗を探すことが優先です。WEBで探すと何軒か見つかるものです。
ただし、金券に比べるとかなり換金率は低いのであまりおススメはしません。

ゲーム買取

ゲーム機は発売当初に買う事は難しいです。テレビなどで発売日前日から徹夜で並んでいる人の列を見ると大変だなと思いますが、転売すると買った値段以上で買い取ってくれることがあります。苦労の甲斐があるというものです。
ゲーム機なのでクレジットカード払いが当然可能です。何台か買う事ができればいいのですが、通常1台限りと限定されています。しかし、高い機種を買えばプレミアムが付いた時の上積み額も大きくなるので魅力的だと言えるでしょう。
また、ゲームソフトは値段が落ちないと言われています。人気のあるソフトなら定価の8割程度で買い取ってもらえることもあります。ゲームソフトは楽天などで売られていますが、出店している店舗によっては新規開店のセールという事でポイントを10倍、つまり10%の還元率で出していることがあります。このような場合、最終的な換金率を上げることができるためチャンスです。
ゲーム機の買取業者は中古品を主に取り扱っているため、新品未開封のゲーム機を持ち込むと怪しまれます。そのため、新品を取り扱っている業者をあらかじめ探す必要があります。金券ショップなどがよく取り扱いをしています。

家電

昔から、借金が払えなくなった人が秋葉原の電気街でクレジットカードで無理やり買い物をさせられ、商品は「怖い人」が持って行くという光景を見ることがあります。換金して借金返済に充てるわけですが、別に自分のクレジットカードで家電製品を買って売却してもいいのです。
大体7割程度の買取率で換金してくれますが、商品によって違いがあります。家電製品の現金化をしてくれる業者はゲーム機同様にいくつかありますから、買取価格を見ながらどれを買って換金しようか決めればいいでしょう。

ブランドバックや時計

ブランドバッグや時計は、昔からクレジットカード現金化の対象と言われています。
実際に買取をしてくれる業者のWEBを見ると8割程度の換金率で買取をしてくれるようです。
ブランドバッグや時計は、金額が高いので多少換金率が低くても特にカード会社に怪しまれることなく現金化の対象とすることができます。また、クレジットカード会社によってはブランドバッグなどを買う際にポイントモールを作っていることが多く、ここを経由することでポイントアッップになることがあります。百貨店で買うのであれば百貨店のハウスカードを使う事でかなりのポイントアップが見込めることもあります。


 

クレジットカードのショッピング枠現金化を自分で行う裏ワザ公開

実は悪徳なクレジットカード現金化業者を利用しなくても、自分で簡単にクレジットカード現金化を実現する方法があります。
それはインターネット環境さえ整っていれば誰にでもできる手軽な方法です。
自分で行うのですから、悪徳なクレジットカード現金化業者に騙される心配もありませんし、個人情報漏えいの心配もありません。
ここだけの話ですが、簡単に説明していきたいと思います。
ここで利用するのは、『大五郎農園』 という米農家。
こちらのお店では、PayPalを使ったクレジットカードが利用できますし、『ヤフオク!』などにも出品しているお店なので『Yahoo!かんたん決済』で支払うことも出来ます。
更に魅力的な点として、こちらのお店では返品を受け付けてくれるのです。
ほとんどのお店はカード決済で返品した場合はカードで返品処理することでしょう。
しかし、このお店のすごいところは、カード決済の場合にも現金で振り込んでくれるというのです。
お米農家なので、もちろん販売商品はお米ですが、年間予約も受け付けていますし、お米を冷凍保存しているそうなので、定期購入することが可能です。
支払いについては前払いなので、まとめて返品することも可能です。
キャンセル料として10%は支払いますが、還元率90%ですので、クレジットカード現金化サービスと比較しても十分優秀と言えるでしょう。
もちろん、返品処理はサイト上で簡単に行えますので、面倒な手間もありません。
難点としては、振り込まれるまでに3日~6日程度の日数はかかりますが、その他問題なければ一考の余地があるかと思います。
そして、何よりも嬉しいことは、カードの利用規約に違反することなく現金化ができるという点ではないでしょうか。


 

確実で簡単な現金化が可能なショップ


GOLD RUSH(ゴールドラ
評価:4.4
最高還元率:98.8%
お申し込み
予めクレジットカードをご用意ください
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評価:4.6
最高還元率:95%
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※ご利用にはクレジットカードが必要となります。

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